借用書の作り方について

金銭貸借の借用書や公正証書の役割

借用書の作り方

効果的な借用書の作り方

貸したお金を自分で回収する方法

貸したお金がなかなか返済されない場合には、債権回収について考えないといけません。

互いに知り合いであれば、できるだけ手間も費用もかけずに穏便に解決をしたいものです。
そんな場合には、まずは当事者同士で話し合いをして、現実的な返済計画を立てる必要があります。

貸主としては、すぐに一括返済をしてもらいたいところですが、借主に資金がなければ無理な話です。
そこで、分割返済を認めて、毎月いくらなら返済が可能なのかを確認します。

そして返済月額が確定したら、債務承認弁済契約書を作成して、返済を確約して貰います。
債権額が大きい場合は、公正証書の作成を分割返済を認める条件にするべきでしょう。

相手方が返済する意思がある状態なら、自分で契約書の締結手続までを誘導することで債権回収を図ることが可能です。

詳細は、貸したお金を自分で回収するために 債権回収のツールとしての借用書をご参照下さい。

 

 

金銭の貸し借りの証書は、金銭消費貸借契約書の要点を理解して作成しましょう。